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ビットマップの意味と使い方をマスターしよう!

ビットマップデータとは、コンピュータ上での画像の表示形式の一つで「BMP」と呼ばれることもあります。マイクロソフト社とIBM社が共同で開発したものであり、Windowsでの標準の静止画像形式として採用されています。ペイントで画像を編集してそのまま保存しようとした場合、ビットマップデータで保存されます(変更することは可能です)。
 
ビットマップデータでは、画像を色の着いた点の集まりとみなします。それぞれの点に色情報や輝度情報などを与えて、その集合体を一つの画像とします。従って、限りなく画像を拡大していくと、どんなきめ細やかな画像でもいずれは正方形の集合体が見えてきます。1つの点に、1バイト~4バイトほどの情報が格納されています。
 

 

ビットマップの特徴

 
ビットマップデータは前述のとおり、画像を色のついた点とみなします。画像を拡大すると必然的に1つの点も大きくなるため、カクついて見えてしまうようになります。ビットマップデータと対になるベクターデータという概念では、画像を拡大しても描写がし直されるのでカクつきにくくなっています。
 
一方、ベクターデータは複雑な形式の写真の保存には向いていないという欠点があります。ビットマップデータはそうした形式の写真の保存に向いています。
 
また、ビットマップデータは一つの点に情報を一つ必ず記録しています。要するに無圧縮なわけですね。色は赤、青、緑の3種類(光の三原色)をそれぞれ256段階で表し、この数値を増減することによって256の3乗、つまり1677万7216通りの色を作り出すことができます。そのため表現が非常に鮮やかになります。
 
また、無圧縮なので何度編集しても、あるいは保存しても画質が劣化することはありません。編集時の中間のフォーマットとしては最適です。
 
一方、無圧縮なのでどうしても画像のサイズは大きくなります。メールに添付したり、ホームページ上で公開したりするのには向いていません。その場合はjpeg等、他の形式を採用した方がいいでしょう。
 
もう一つの特徴として、どんな画像を保存しても合計ピクセル数が同じならばサイズはおなじになることが挙げられます。ベクターデータの場合は複雑な写真は単純な写真と比べてサイズが大きくなりますが、ビットマップデータの場合は、真っ暗な画像も非常に色鮮やかな風景の写真も、ピクセル数が同じならばサイズは一緒になります。
 

ビットマップデータの使い所

 
ビットマップデータには上記のような特徴がありますが、現環境ではサイズが大きすぎるという欠点があまりにも明白すぎるため、無圧縮で画像を保存したい時以外には殆ど使われていないようです。よほど画質に拘る場合を除いては、他の形式を選んだほうがいいでしょう。

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