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ピクセルの意味と使い方をマスターしよう!

 
ピクセルとは、デジタル画像を構成している要素の中でも最も小さい、一つの点のことです。コンピューター上で表わされるデジタル画像は、ピクセルの集まりから成り立っています。
 

 

ピクセルの概要

 
コンピューター上で表わされる画像は全て正方形、もしくは長方形です。一見それらの形には当てはまらないように見える画像も見えますが、それはそう見えるだけで実際には正方形、もしくは長方形です。そしてその画像の大きさはピクセルで表されます。例えば800×600の画像は、ピクセルが横に800個、縦に600個、つまり合計で48万個並んでいるということです。フルカラー画像の場合、赤・青・緑の各色を8バイト=1ビット(256段階)で表すので、1つのピクセルには3ビットのデータが格納されることになります。従って、800×600の画像のサイズは800×600×3=144万バイト=1.44メガバイトになります。画像が大きくなるほど(ピクセル数が多くなるほど)、データのサイズも大きくなるのはそのためです。
 

ピクセルと解像度

 
ピクセルと似ていて紛らわしい概念に、解像度があります。解像度とは言ってみればきめ細やかさのことです。例えば、800×600の画像をとても小さく表示すれば、ピクセル1つあたりのサイズも小さくなるため、その分だけ画像はきめ細やかに見えます。一方、同じ画像をとても大きく表示すれば、ピクセル1つあたりのサイズも大きくなり、その分だけ画像は荒く見えます。同じピクセルの画像でも縮小すれば解像度は高く、拡大すれば解像度が低くなるわけですね。
 
この解像度の単位を「dpi」と言います。Dpiは「dots per inch(ドットパーインチ)」の略です。ドットパーインチとは簡単にいえば、1インチあたりのドット(点)の数のことです。1インチは約2.54cmです。例えば、1インチの中に縦10個、横10個のピクセルを格納する場合(10dpiの場合)、1つあたりのドットの大きさは0.254cmになります。一方、1インチの中に縦100個、横100個のピクセルを格納する場合(100dpiの場合)、1つあたりのドットの大きさは0.0254cmになります。後者のほうが1つあたりのドットの大きさが小さく、従って画像はきめ細やかに見えます。
 

ボクセル

 
ピクセルは縦と横、2次元の世界の概念です。ソフトウェアによっては、縦と横だけでなく、奥行きという概念が与えられることもあります。ピクセルの概念を3次元に拡張したものを「ボクセル」と言います。コンピュータゲームなどにおいては非常に重要な概念であり、例えば「デルタフォース」はボクセルベースのレンダリング技術を採用しています。

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