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ユーザビリティの意味と使い方をマスターしよう!

ユーザビリティ

ユーザビリティとは、周辺機器やソフトウェア、ウェブサイトなどの(特定のユーザの目的を達成するための)使いやすさのことです。どのようなサービスにおいてもユーザビリティを向上させる、つまり使いやすくすることは顧客の獲得や維持につながります。しかし、ユーザビリティの解釈を間違えてしまうと、帰って顧客を逃してしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

 

ユーザビリティは特定のユーザの目的達成のためのもの

ユーザビリティはただ単に使いやすさと翻訳されることもありますが、それはいささか不十分です。冒頭にも書いたとおり、ユーザビリティとは「特定のユーザの目的を達成するための」使いやすさです。

例えば、若者向けのスキーウェアを取り扱うサイトを作るとします。

どちらを重視するか

この場合、特定のユーザとは若者になります。さらに細かく言えば、単なる若者ではなく、スキーウェアを欲しがるような健康で、活動的で、体力がある若者です。こうしたウェブサイトでユーザビリティを向上させるには、どうすればいいのでしょうか。

例えば、若者は他の世代と比べてスマートフォンの利用率が高いので、スマートフォンで見やすいサイトを作るというのは、ユーザビリティ向上につながります。また、若者は文字が大きすぎると圧迫感を感じる傾向があるため、文字を小さくするというのもユーザビリティの向上につながるでしょう。

逆に、見やすくするために文字を大きくするのは、この場合はユーザビリティ向上につながらないことが多いです。文字を大きくすれば視覚障害者や高齢者は見やすいと感じるようになるでしょうが、彼らは最初から「特定のユーザ」に含まれていないからです。

年齢や障害の有無、性別などにかかわらず多くの人が使いやすいように設計されたデザインを「ユニバーサルデザイン」と言います。「多くの人に」向けたユニバーサルデザインと、「特定のユーザ」に向けたユーザビリティは、本来対立する概念です。そして、ウェブサイトの売上を決めるのは(どちらかといえば)ユーザビリティです。

逆に、高齢者向けのサイトを作る場合は、文字を大きくすることがユーザビリティの向上につながります。提供するサービスによって、ユーザビリティを向上させるための行為もいろいろある、ということです。

ユーザテストとユーザビリティ向上の関係性

ユーザビリティを向上させるためにはユーザの実際の意見を聞くのが一番である、という発想は極めてまっとうなものです。サービスの提供者はどこまで行ってもサービスの提供者に過ぎず、ユーザの視点を持つことは不可能でからです。もちろんサービスを作る過程ではユーザがどうすれば使いやすいと感じるのか想像はするはずですが、所詮は想像であり事実とはかけ離れる場合も多いです。

だからといってユーザにテストをやってもらえばそのサービスの問題点がすべて見つかるかというと、そんなことはありません。人によってユーザビリティの感じ方は異なるからです。例えば先述の特定のユーザに相当する「若者」ですが、実際には若者と行ってもその思考原理・行動原理は千差万別です。特定のユーザ全てが満足するサービスは、おそらく作れないでしょう。大切なのは対象となるユーザの最大公約数となる意見を見つけることです。

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